里中李生全仕事

本・写真集
男と女は打算が9割

あさ出版

人はまず自分のために行動をする。
お金が欲しい。名誉が欲しい。趣味の物を集めたい。ビジネスを成功させたい。 恋愛、結婚で上手くいきたい。それら自分のための行動が生活をする上で9割に上るのではないか。

自分のために行動をするときに、人は熟考する。「どうしたら上手くいくのか」と。
少しでも口に出す言葉をためらい考えたとき、人は純真を失う。 私欲が計算されるということだ。欲がない場合も、心は乱れている。 ただ、それが悪意があるかどうか。それを考察していくのが本書のテーマで、それ程の悪徳とはならないのだ。

ビジネスの現場でも言葉の使い方一つで、状況はがらりと変わる。
それら打算的な言動に悪意があるかないかを考察していきたい。そして、打算的な行動が9割になろうとも、その人間に常識があるなら、残りの1割が強力な思いやりや気遣いになっていて、それほど悲観することではない。
繰り返すがその人間に常識があるならだ。

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